|
|
|
2/13 |
I decide to start writing this blog in English to implove my English. So today I write my goal.
February <dayly goal> -Read one head of Japan Times par a day and listen it with CD. -Write a Entry-Seat at cafe. -Study English with a textbook of TOEIC.
<weekly goal> -Buy running shoes of nike+. -Buy sports wears for running in earnest.
<monthly goal> -Take training course of Gotenshita and buy a yearly pass what costs 8000yen. -Write this blog every day.
By the way,I had dinner with my friend who is a classmate in our university and my OB of Hockey Club tonight. This OB works at NHK and we wanted to spaeak about NHK.Listening his talk,I thought that people who work at NHK try to make TV programs what is not made in commercial broadcatings.They place a special emphasis on ethical business practice.So I think I can work at NHK with glad.
|
|
セミナー |
・某専門商社のセミナー@新宿 事業別のブースで各自好きなところをまわる形式。 食糧と環境のブースに行った。 途中に貴金属事業の講演会があり、それも聞いた。 金についての解説が主で、ためになる知識を聞けたかな。 ・人類が今まで採掘した金は代々木プール2杯分。 ・採掘できる残りの量はプール1杯分。 ・金と石油の値段は比例する。原因はアラブのオイルマネーが金に変えられるから。
|
|
ローマ帝国とはなんなのか |
不思議に思ったことはないですか。
中国では、皇帝の血統が変われば国が変わりますね。 秦やら漢やら唐やら。 変わらないのは「天下」なるものが存在することです。
一方でローマ。 この国はなんですか。 初代皇帝アウグストゥスの血はいつ途絶えましたか? 一人目ですよ。
二代目ティベリウスで既に赤の他人。 その後も何度も血統は変わってます。
でもまあ、まだ養子とかならいいんですよ。
それがどうですか。 反乱を起こして皇帝になったやつまでいます。
なのに、ローマはローマのままです。
これはすごいことです。 一体他の地域でそんな国が存在しますか? そうそうないです。
ではローマは一体いつまで続くのでしょうか。 まずいわゆるローマ帝国。
それが分裂し、西ローマが滅びます。 (教科書的な表現では)
東ローマはその後も繁栄を続け、1453年にとうとう滅びます。
その間に西では、フランク(オットーもふくめて)がローマ継承を宣言します。 これがナポレオン時代まで続きます。
さて、東ではその後どうなったか。 ビザンツを滅ぼしたオスマンですが、実はローマ皇帝を名乗ります。 まあローマ帝国とけっこう領土かぶってますしね。 でもこれはオスマンが縮小していくうちに、 多民族多様文明を捨てて、イスラム国家を志向し、いつの間にかローマの意識なんて どこのその。
ただ頭の固いキリスト教徒としてはイスラム教徒がローマ名乗るなんて許せないわけで、 登場してますね。 ロシア。 この頃はモスクワ大公ですか。 そのロシア、20世紀まで続きます。
一方ナポレオンに滅ぼされた西のローマは… なくなっちゃいました。
ナポレオン没落後は群雄割拠になってどこもローマを名乗れなくなったわけです。
そして現在EUという名のもとにローマ帝国が再び… なんていう人がいるけど、まぁこれはどうかな。 ちょっと違うかと。
とにかく、ローマってのはすごいですね。
しかーし!
ここで疑問に思いません? なんでこんなにローマにこだわるのと。
今まではみんな思ってました。 「それだけローマはすごかったんでしょ」 って。
でも最近違う視点が注目されてます。
「ダニエル書」
これにはこう書かれてるわけです。
神の国が現れるまでに、4つの帝国が生まれる。
これ最初の3つが何かは人によって意見が分かれますが、 最後の一つだけは全員が一つの帝国を思い描いてました。
ローマ帝国。
すなわち千年帝国であり、永遠につづく帝国。
だから神の国が現れるまで、ローマ帝国以外の帝国は現われ得ないわけです。
この「ダニエル書」こそがローマ帝国存続の原因ではないかと。 そんな説が最近ニュームーブメントらしいですよ。
|
|
皇帝ユスティニアヌス |
教授の薦めで読んだ本。
ユスティニアヌスについての伝記的なものを欲する人には薦めない。
完全に出来事を辞書的に羅列してるだけ。
ただ、ユスティニアヌス帝時代のビザンツ帝国及びその周辺世界について 学問の一環として知りたい人にはお薦め。
要はビザンツがどうあろうとしたかっていうのを、事実を客観的に並べ立てることで 明らかにしようとした本なのではないかと。
羅列された事実をどう解釈するかは人それぞれだろうけど、 以下に僕の解釈を書きますね。
ビザンツの基本スタンスってのは、ローマ世界の存続及びローマ文明の普及。
ローマ文明ってのはもちろん、コンスタンティヌス以来はキリスト教。 これを広めていく、それが最重要課題だったのではないかと。
すなわち外交のスタンスも、領土欲よりも文明の波及が目的であって、 向こうがローマ文明(キリスト教)を受け入れるなら戦争はしないし、 ビザンツからすればローマ文明を受け入れた時点で自分たちの子分。
内政のスタンスも同じ。 より濃密にキリスト教を浸透させることで帝国の均質化を図り、 そしてローマ世界が繁栄するんだと。 そのために教義の一致に尽力する。すなわち公会議の開催。
財政も同じ。 キリスト教を利用する。 (本人が計算された利用と思っているのかはわからないが)
国家の財政ってのはつまり富の再分配です。平等な分配かどうかは別問題。 ビザンツはその再分配機能に教会を組み込みます。 すなわち、教会に所領等を与えることで収入を確保させ、 そして教会に慈善事業をさせる。 これにてキリスト帝国の完成(?)ですね。
まあこんな感じですよ。 ビザンツ、これすなわちキリストです。 たぶん…。
|
|